社長だけの会社から組織としての会社へ
元飲食店・現インバウンド事業経営者の特定社労士が伴走します
スタートアップ期を越え、組織としての体制づくりが求められる成長フェーズにある企業に向けて、
【社長の伴走者】として、労務管理とリスクマネジメントの観点から実践的なサポートを提供しています。
売上は上がっている。
でも、組織の足元に不安を感じている。
こんなお悩み、ありませんか?
【ルール不在の不安】
勢いでここまで走ってきた。でも、実は「雇用契約書」すら交わしていない従業員がいる。何が正しい手続きかもわからず、実は今の状態が「かなり危うい」のではと焦っている。
【ハラスメントへの恐怖】
従業員の働き方や態度に疑問がある。でも、今の時代、下手に注意すれば「ハラスメント」と言われかねない。結局、怖くて何も言えず、社長である自分が我慢して現場を回している。
【Z世代との埋まらない溝】
「最近の若い子は……」と口に出してはいけないと思いつつ、価値観の違いに戸惑っている。彼らの「権利」と、商売としての「売上」をどう両立させればいいのか、出口が見えない。
【辞められない顧問への疑問】
知り合いの紹介で社労士と契約しているが、こちらから相談しないと何も提案してくれない。なんだかお金だけ払っている感覚があり、実は「辞め時」を探している。
20代での経営経験があるからこそできる、
一方的な「正論」ではない、
事業の成長に寄り添った解決策をご提案します。
WHY US
選ばれる理由
01
【経営者視点】売上とコストの現実を知る「伴走者」
元・飲食店経営者として、売上を立てることの難しさと人件費の重みを肌で知っています。単なる法令遵守の押し付けではなく、「どうすればこのコスト(人件費)を利益に変えられるか」を、経営者と同じ目線で考えます。
02
【Z世代の感覚】「働きやすさ」を「稼ぐ力」に変える橋渡し
今の時代の若手が何を求め、どうすれば動くのか。20代の特定社労士として、Z世代の本音を経営者に翻訳します。「守られている労働者」を「自律して貢献する戦力」に変えるための、現代に即した環境づくりを支援します。
03
【女性の視点】組織の「見えないリスク」を可視化する専門性
男性中心の組織では見落とされがちな女性従業員の心理や、デリケートなハラスメント問題。女性専門家として現場の違和感を早期にキャッチし、トラブルに発展する前に組織を整えます。女性経営者の良き理解者としても併走します。
04
【特定社労士の目線】判例・民法に基づく「火種」の早期発見
私自身、特定社労士の資格を得てから、労務管理に対する視界が劇的に変わりました。何気ない言葉が、法的には「雇用継続への合理的期待」を生んでいるかもしれません。日常のコミュニケーションに潜む「法的火種」を、運用レベルで摘み取ります。
Profile
戸田 涼子 | Ryoko Toda
戸田労務経営コンサルティング / 特定社会保険労務士 (特定社労士については こちら)
20代前半で飲食店を5年間経営。現在は、特定社労士として活動しながら、インバウンドツアー事業を運営する株式会社の代表取締役も務めています。
ミナミのお気に入りのお店をはしごするバーホッピングツアーでは自ら訪日観光客にガイドをしています☆
【趣味】
グルメ: 特に海鮮に目がありません。
旅と温泉: インバウンド事業の視察も兼ねて、国内外を飛び回ります。
ミニキャンプ: 河川敷でコーヒーを淹れて飲むのがマイブームです☆

SERVICE
サービス・支援内容
単なる「ひな形の配布」はいたしません。特定社労士として民法・判例の視点を組み込み、万が一のトラブル時に経営者を守り切る「盾」としての規則を作成します。
「うちは大丈夫かな?」という不安を、客観的な数値と診断で解消します。適正な労務管理を第三者である専門家に依頼することで、取引先や利害関係者への信頼性を高め、採用力の強化や組織のブランド向上へと繋げます。
「売上は上がっているが、組織がガタガタしている」そんな成長フェーズ特有の課題を解決します。飲食店経営の経験を活かし、Z世代との価値観のズレやハラスメントへの恐怖を解消。経営者が本来の仕事に専念できる「強い組織」への体質改善を支援します。
雇用環境を整える過程で活用できる助成金を提案します。単なる書類作成代行ではなく、コンサルティングとセットで行うことで、会社の環境改善と資金確保を同時に実現し、次なる成長への投資を後押しします。
「どう評価すればいいかわからない」という悩みに応えます。従業員の「稼ぐ意欲」を引き出しつつ、経営を圧迫しないバランスの取れた制度を設計。納得感のある評価基準を作ることで、優秀な人材の離職を防ぎます。
ACCESS
アクセス
大阪市中央区南船場1-11-9 長堀八千代ビル4階J
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