業務内容紹介 – 労務管理・ハラスメント・Z世代対応の研修講師
ハラスメント・Z世代対応の研修講師とは

働き方の多様化や世代間ギャップの拡大に伴い、組織内でのハラスメントやコミュニケーション課題は増えています。
労務管理研修をはじめ、各種ハラスメント研修、組織マネジメント研修(コーチング・フォロワーシップ)など、幅広い研修の実施が可能です。
ハラスメント防止や社内ルールの理解、管理監督者・事業責任者・一般社員向けと立場別に行うことも可能です。
Z世代社員の特性に合わせた指導・育成、組織内のコミュニケーション活性化など
これらの研修を通じて、社員の理解を深め、安心して働ける職場づくりをサポートします。
外部講師に研修を依頼する3つのメリット
①伝わり方が違う
外部の専門家講師として実施するため、社員への伝わり方や受け止め方が変わります。
社内の上司や人事担当者が行う場合より、受講者の理解・納得感が高まります。
研修後に社員が行動に移しやすくなるのもポイントです。
➁法令に即した内容
ヒトの専門家としての社労士の知識を持ち、労務や法令に即した内容で研修可能です。
研修講師経験のない社労士も多い中、私は数多くの研修を実施しており、実務に沿った指導が可能であること、経営者目線・社員目線の両方を理解した内容で、受講者の立場別に研修の実施が可能です。
③柔軟にカスタマイズ可能
会社の体制や規模、課題に応じて、ワークや演習を多めに取り入れたり、内容を柔軟にカスタマイズ。
研修テーマや進め方は相談しながら決められるため、社内の実情に合った学びが得られます。
社労士法人に依頼する場合でも、無資格職員が担当することがありますが、当事務所では代表自らがお話しします。
特に中小企業でも大手取引先やグループ会社の統制が必要な場合には、早めの労務監査が効果的です。
研修実施までの手順
STEP.1 – ヒアリング・骨子作成
会社の課題や希望、研修で伝えたいことをヒアリングいたします。
Z世代社員の特性や社内の打破すべき問題事例も確認に内容に取り込むことで、受講者の理解度がアップします。
ヒアリング情報を反映させ、研修内容の骨子(レジュメ案)を作成し、まず経営者や担当者に送付しご確認いただきます。
STEP.2 – 骨子の確認・修正
送付した骨子をもとに、必要に応じて内容を修正いたします。
ワークの追加や事例の入れ替えなど、会社の実情に合わせたカスタマイズできますので、お気軽にご要望をお伝えください。
研修で伝えたいポイントがしっかり反映される完成版レジュメを作成し実施前にデータを送付いたします。
STEP.3 – 研修実施
完成版レジュメに沿って研修を実施。当事務所は大阪にございますが、全国出張対応も可能ですし、ご要望に応じてウェブでの開催も可能です。
外部専門家として社労士が直接講師を担当しますので、演習やワークも交えながら、社員に理解・納得を促進します。
このステップにより、単なる座学ではなく、実務に即した研修を経営者の思いと連動させて実施できます。
研修メニュー例(受講者別)
■ 経営者・管理者向け
労務管理基礎研修:法令や就業規則に沿った管理の基本を学ぶ
ハラスメント研修:セクハラ・パワハラ・カスタマーハラスメント(カスハラ)など、組織内外での対応策を習得
マネジメント研修:組織運営やチームマネジメントの基本、課題解決の方法
コーチング研修:部下育成やモチベーション向上のための指導法を実践的に学ぶ
■ 一般社員向け
労務基礎研修:労働法や就業規則の基本を理解し、安心して働くための知識を習得
ハラスメント研修:セクハラ・パワハラ・カスハラの防止と適切な対応方法を学ぶ
フォロワーシップ研修:上司やチームの目標達成を支える主体的な働き方や関係構築の方法
全国対応・お問い合わせ
事務所は大阪市中央区南船場1-11-9にあります。事前資料の提出と往査により全国の企業に対応可能です。大阪でない企業様でも経験豊富な社労士に依頼が可能です。
他府県に支店がある会社やグループ会社・子会社の統制をしたい企業様もぜひお問い合わせください。
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